naturalに生きよう

人生はチョイスの連続。自分で決断した人生は凄く価値のあるものだから、記録に残そう。

~Vanlifeに向けて~内装剥がして車内の大掃除

こんにちは!

 

Ohanaturalです。

 

今回は、梅雨入り目前なのに全然進まないキャンピングカー作りについてですw

 

塗装はひと段落し、ボディもバンパーも好みの色にチェンジ完了。

次の段階に入ります。

まずは、全ての内装を剥がします。

床も壁も、天井も✨

 

これぞ、丸裸‼ってくらい、鉄板むき出し状況にさらしてやりますw

普通の乗用車をこんなに爽快に分解できることってないからとっても楽しい。

 

果たして、この部品は外していいのかとか

ネットで検索しながら作業を進めます。

本当に便利な時代に生まれてきているなと、いつも実感します。

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これぞ、鉄板むき出し、丸裸ですw

 

残しておかなければならないものや

捨てても大丈夫なものを支障がないものなのかを

よく考えてからゴミの仕分けをします。

 

 

そして次です。

制振材と呼ばれるテープを車内全体に貼っていきます。

制振とは振動を抑えることです。

つまり、振動を抑えることで、余計な音の発生を抑えて

車内を静かに過ごしやすくするわけです。

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これで、雨音も走行中の振動音もだいぶ抑えられました✨

これには、本当に驚きました。

私たちが参考にしているのは、主に先人のバンライファ達のブログやYoutuber達、

家を建築する際の構造的なブログなどですが

正直、ここまで変わるとはw

 

次は、床板を敷く前の根太を準備します。

これは、床板を支えるため、床の下に渡す横木のことです。

この根太が強固であればあるほど、安定性のある床になります。

ちなみ根太は、協力両面テープで固定してあります。

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なるべく沢山敷き詰めます。特に角を床板が割れないように強固に😊

この上に、断熱材を敷き、さらに床板を重ねて

ビスで根太に打ち込んで固定していきます。

 

私たちは、自然の光が入ってこないのが嫌なので

一番後方のリア窓のみを断熱し、板張りしようと考えています。

 

なので、最後はリアの窓をプラダンとスタイロフォームという

断熱材をカットしはめ込んだ後、気密テープで固定しました。

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この型を取るのが難しかった!新聞紙で型を取りましたが、最後はカンですw

 

ということで、進んでいるようで、全く目に見えた成果が表れてこない……

という、状態がしばし続きます。

 

んー‼

早く出来上がって、バンライフしたい。

 

 

Have a nice day!!

 

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