naturalに生きよう

人生はチョイスの連続。自分で決断した人生は凄く価値のあるものだから、記録に残そう。

~Vanlifeに向けて~ バネット改造中、遂に床板あらわる✨

こんにちは!

 

Ohanaturalです。

題名のとおり、遂に丸裸のバネットに床(仮)が誕生します。

 

床板はベニヤ合板と呼ばれる板の中でも構造用合板と呼ばれる種類を使用しました。

合板って、普通合板と構造用合板、コンパネの3種類があって

それぞれ用途によって使用する場所が違うらしいです。

 

住宅等で構造用の下地に使用するのが構造用合板。

JAS規格の認定のある板で人体に有害でないものを選びます。

 

この合板、カット自体は元々ひっぺはがしたフロアーシートを型取って

ジグソーを使用するので楽ちんですが

微妙なズレがある……

板だから曲がらないし、しなることもないから

入るはずが入らない‼w

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アルミ蒸着シートを根太の上に敷いています

 

合板を敷く前に、アルミ蒸着シートと呼ばれる断熱材をカットして敷きます。

断熱とは、熱を伝わりにくくし、逃げにくくしてくれることなんだそう。

よく聞く、冬は暖かく、夏は涼しい家という住宅広告を見かけることがありますが

まさにこれのこと。

 

夏は海岸、海沿いを

冬は雪山を

と思っている私たちにとって、かなり重要カモw

 

このアルミ蒸着シートを貼れるところは、天井・床・壁、全てに敷き詰めました。

まるでクーラーボックスのようであるw

 

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このクーラーボックスがどの程度の効力を発揮するかは、旅してみないと分からぬ。

 

構造用合板も位置を決めて、根太の位置をマーカーで引きます。

この位置じゃないところにビス打っても

全然意味ないことになるので。

 

無知だなぁと思ったのは、ビス打ちする時に下穴を開けることを知らなかった!

合板は、ベニヤ板が何枚も重なって出来ているものだから

のこぎりで切りにくいし、恐ろしく割れやすい。

下穴をあけて、入口を作っておかないと、非常に難しいw

 

端っこはかなり隙間が開いてしまっているので

バックアップ材とコーキング剤で埋めます。

 

私たちは、海も山も砂が入りやすいスポーツをしているので

隙間から水や砂が入っていかないように

ここは丁寧に作業しました。

 

ここまで、やっとこさ!💦

フロアについては、フロアマットを敷いて終了ですが

壁と天井は板張りします✨

 

ここからは、頭を悩ませて、話し合いしながら進めます。

ボディに貫通だけは避けたいwから

胴縁と呼ばれる基礎を打つんだけど、車体は平面ではなく立体なので

非常に苦戦します。

 

その苦戦については、また次回!

 

Have a nice day!!

 

#バンライフ

#バネット

#カスタム

#サーフィン